平行世界からの召喚者
jsda.izakamakura.com
より
〜世界観〜
 国の存亡を賭けて実行された米国パールハーバー・南方への攻撃から始まった大東亜戦争は、世界最強と思われた戦艦を航空機によって海の藻屑にされ、貧弱な物資補給線により壊滅し異国の地で土となった陸軍将兵の無念を残し、2つの核兵器を本土に投下され終結した。
 戦後、米国の占領政策により「戦争反対」の思想を植えつけられた日本は、再武装後に発足した自衛隊を腫れ物として扱ってきた。
 しかし、世界情勢がそれを一変した。
 2003年12月。東シナ海を航行中の護衛艦が、中国海軍のフリゲイトが放った対艦ミサイルにより大破するという事件が発生。これにより憲法も一部改正し、防衛省設置法・自衛軍設置法も成立。翌年4月に施行されることとなった。
 さらに2005年2月。米国本土で生物兵器によるテロ事件が発生。州境閉鎖により南北が分断され連邦政府は機能停止状態となった。その後、米国より日米安保条約を一方的に破棄すると宣言。見返りとして供与された米軍の装備を元に軍事力を増強した自衛軍は世界有数の軍隊へと成長していった…

召喚時設定
召喚された艦艇一覧


海上自衛軍戦艦「はるひ」:皇国海軍名「ハーベスター」
■基準排水量 30000トン
■全長 252m
■全幅 28.5m
■喫水 10m
■機関 三菱製加圧水型原子炉2基搭載 2軸推進(140,000PS)
■速力 30ノット
■定員 760人
■武装 50口径40.6cm砲3連装3基
グラニート艦対空誘導弾垂直発射装置(72セル)
モスキート艦対艦誘導弾発射器2基 高性能20mm機関砲4基
ヘリコプター搭載護衛艦「はすみ」:皇国海軍名「シャスター」
■基準排水量 8900トン
■全長 178m
■全幅 25.8m
■喫水 6m
■機関 COGAG 2軸推進 4基(100,000PS)
■速力 30ノット
■定員 350人
■武装 高性能20mm機関砲2基 Mk41 VLS(61セル:ESSM、90式対艦誘導弾)
3連装短魚雷発射管(艦内収納式)2基
■搭載機SH-60哨戒ヘリ
ヘリコプター収容スペースに戦車や装甲車を搭載することも可能であり、今回の航海時にクロスキャリバー主力戦車(90式戦車の輸出型)を4両搭載している。

対空誘導弾搭載護衛艦「こなた」
■基準排水量 7700トン
■全長 165m
■全幅 21m
■喫水 6.2m
■機関 COGAG 2軸推進 4基(100,000PS)
■速力 32ノット
■定員 300人
■武装 127mm単装速射砲1基 90式対艦誘導弾発射機2基
高性能20mm機関砲1基 近距離対空誘導弾発射機1基
Mk41 VLS(96セル:スタンダード対空誘導弾、アスロック対潜誘導弾)
3連装短魚雷発射管(艦内収納式)2基
■搭載機 SH-60哨戒ヘリ
inserted by FC2 system